フォルクスワーゲン ニュービートルの価格調査&値引き額調査
フォルクスワーゲンニュービートルの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。
フォルクスワーゲン ニュービートルの価格変動情報
- フォルクスワーゲン ニュービートルの価格変動傾向
- 年月の経過とともに、緩やかに下降ラインを描く相場推移の基本ともいえるカタチ。新車価格や市場の人気によって落ち幅はかわってくる。高額なクルマほど落ち幅は大きくなる傾向にある。
トヨタ ニュービートルの値引き交渉のポイントを紹介
ニュービートル 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。
フォルクスワーゲン ニュービートル 車体情報
- フォルクスワーゲン・タイプⅠをモチーフにした
- ニュービートルは4代目ゴルフのプラットフォームをベースに、懐かしいフォルクス ワーゲン・タイプI(ビートル)をモチーフとするボディを架装したクルマだ。1999年に導入された日本でも人気を博している。デビューした当初の搭載エンジンは2.Oリッター、1.8リッターターボ、1.6リッターの3種類。走りのフィールや乗り味はゴルフに近いが、風景の見え方は大きく違う。ボンネットは完全に視界から外れて車幅が把握しにくいし、円弧を描くように前方に下降するフロントピラーは右折時の進行方向に向けた視界を大きく遮る。実用的なデザインではないが、逆に言えばここまで割り切ったから遠くから見てもニュービートルと分かる個性的なデザインに仕上がったといえる。そのデザインを好きな人が選ぶクルマである。カブリオレが追加されたのは2003年6月。
- マイナーチェンジ
- 2005年9月のマイナーチェンジではセダン、カブリオレとも外観に手が加えられ、円をモチーフにした基本は変わらないが、3分割されたバンパーのエアインテークや強調されたホイールアーチが採用されるなどしたほか、インテリアもわずかながら改良を受けている。またこのときに1.8リッターターボ搭載車が廃止され、1.6リッター(セダンのみ)と2.0リッターの2機種のエンジンを搭載するだけになった。2008年2月には全車にティプトロニックタイプの6速ATを搭載すると同時に、ラグジュアリーな新グレードを設定した。2009年9月には装備の見直しとバリエーションの整理を行った。
- グレード構成
- 2009年9月の改良でバリエーションが整理され、セダンは1.6リッターエンジンを搭載するベーシックなニュービートルEZ(イージィ)と、レザーシートを標準装備したニュービートルLZの2グレードに絞られた。トランスミッションは、カブリオレは従来からティプトロニック仕様の6速ATだったが、2008年2月からはセダンを含めて全車ともティプトロニック仕様の6速ATとなった。ステアリング位置は全グレードとも右ハンドルのみとされ、車両安定性制御システムのESPなど、充実した安全装備も魅力のひとつだ。