新車と中古車の価格調査&値引き額調査機関 ~新車&中古車を購入する前に~

トヨタ IQの価格調査&値引き額調査

トヨタIQの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。

トヨタ IQの価格変動情報

トヨタ IQの価格変動グラフ
トヨタ IQの価格変動傾向
年月の経過とともに、緩やかに下降ラインを描く相場推移の基本ともいえるカタチ。新車価格や市場の人気によって落ち幅はかわってくる。高額なクルマほど落ち幅は大きくなる傾向にある。

トヨタ IQの値引き交渉のポイントを紹介

IQ 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。

トヨタ IQ 車体情報

4人乗車で全長3mをきった“超効率パッケージ”のコンパクトカー
全長2985mmの超小型ボディに4人が乗車できるパッケージを実現したコンパクトモデル。自然界の造形美を生かした線や面を用いた内外装デザインをもつ。エンジンよりタイヤを前に出すことでオーバーハングを短縮、ギアボックスの上方配置によるエンジンルームのコンパクト化、燃料タンクの床下搭載などによりボディをコンパクトに。前席シートバックを薄型化、エアコンを小型にしインパネ中央に配置、助手席側インパネを運転席側より前方に配置するなどで 4人乗車が可能な広さの室内を実現した。1LエンジンにCVTが組み合わせられ走りと燃費を両立、10・15モード燃費は23km/Lとされた。9個のエアバッグを搭載するなど安全性も高い。
トヨタ iQ 130G レザーパッケージ - プロフィール
全長3mを切るボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現したトヨタiQ。1L(直列3気筒:1KR-FE)エンジンを搭載し、最小回転半径は世界最小レベルの3.9mを実現する。グレードは、標準「100X」、上級「100G」、それに「100G レザーパッケージ」を用意する。今回、新たに1.3L(直列4気筒:1NR-FE)エンジンを搭載したグレード「130G」、「130Gレザーパッケージ」を設定したほか、全車一部改良を実施。運転席にシート上下アジャスターや、ドアアームレストポケットを装備。ボディカラーでは、新色となるグレーメタリックを含む12色から選択可能となる。また、100G/130Gをベースとした特別仕様車「プラス」と、2人乗りの特別仕様車「2 Seater(2シーター)」を設定。「プラス」は、インテリアにアクセントカラーとなるスコーピオンレッドあるいはキャメルゴールドの専用加飾を施した、ドアクラスター、インパネセンタークラスターや、ステアリングスイッチパネルを装備。また、100G/130G レザーパッケージプラスには、スーパークロームメタリック塗装の15インチアルミホイールのほか、専用パターン助手席インパネアッパーパネル、専用黒色加飾を施した、メーターバイザーなどを装備する。100X 2シーターでは、乗車定員を2人にすることで、後部座席部分をラゲージスペースに変更し、積載容量を拡大したゆとりあるレイアウトとした。
グレード情報
デビューした当初は1.0リッターエンジンだけの設定だったが、2009年8月に1.3リッター車が追加されてバリエーションが拡充された。1.0リッター車は装備の違いによって3グレードが用意される。ベースとなるのは100Xで、ステアリングがウレタンで、マニュアルエアコンを装備するなど、極めてベーシックな仕様のモデルとなる。100Gには本革巻きのステアリングホイール&シフトノブやオートエアコン、スマートエントリー&スタートシステムなどが用意され、100Gレザーパッケージにはプラムレザーの本革シートやアルミホイールなどが標準で装備される。1.3リッター車は130Gと130Gレザーパッケージの2グレードで、装備や仕様は基本的に1.0リッター車と変わらないが、タイヤ&アルミホイールが1.0リッター車の15インチに対して、1.3リッター車は16インチになる。