新車と中古車の価格調査&値引き額調査機関 ~新車&中古車を購入する前に~

スズキ アルトの価格調査&値引き額調査

スズキアルトの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。

スズキ アルトの価格変動情報

スズキ アルトの価格変動グラフ
スズキ アルトの価格変動傾向
年月の経過とともに、緩やかに下降ラインを描く相場推移の基本ともいえるカタチ。新車価格や市場の人気によって落ち幅はかわってくる。高額なクルマほど落ち幅は大きくなる傾向にある。

スズキ アルトの値引き交渉のポイントを紹介

アルト 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。

スズキ アルト 車体情報

優れた環境性能と経済性を実現
「世代を超えて愛される軽自動車」がコンセプトの7代目。愛嬌のある紡錘形のヘッドランプをもつエクステリアデザインが採用された。また、軽自動車本来の魅力、省資源・低燃費で気軽に使えることが目指されている。ボディは車両全体の板厚を見直し、高張力鋼板の使用を拡大。剛性UPと軽量化の両立が図られた。エンジンにはVVTを採用。さらに、ミッションは同社パレットにも採用される副変則機構付きCVT(ほかに5MT、4ATも用意)が装備されるなど低燃費のための工夫が凝らされている。これらにより10・15モード燃費はFFのCVT車で24.5km/Lを実現。4WD 車を含む全モデルがエコカー減税の対象となった。プラットフォームは、ワゴンRのものが採用された。従来型よりホイールベースが拡大し、前後の乗員間隔や乗降性も向上している。
スズキアルトの概要
昭和54年に発売されて軽自動車の市場を大きく変えたアルトが、2009年12月に7代目モデルへとフルモデルチェンジされた。『省資源・低燃費で気軽に使え、世代を超えて愛される軽自動車』をテーマに開発が進められ、優れた環境性能と経済性、愛着がわくフレンドリーデザイン、使い勝手への配慮などを実現したという。外観デザインは可愛らしさを強調した親しみの持てるものとされ、軽自動車ながら 2009年度のグッドデザイン賞を受賞した。インテリアはインパネ全体が丸みを帯びた柔らかなフォルムで包み、デザイン性と機能性を両立させている。現行ワゴンRから採用が始まった新しいプラットフォームを採用してホイールベースを延長したほか、ボディの全高を高めることで室内空間を拡大している。同時に前席の開口部を拡大するなどして乗降性を向上させたのも特徴だ。搭載エンジンは直列3気筒12バルブDOHCの660ccで、全車とも可変バルブタイミング機構のVVTを採用して燃焼効率を高めるとともに、低速域のトルクを向上させて発進加速性能を向上させた。トランスミッションはグレードに応じて5速 MT、4速AT、CVTが組み合わされる。今回のモデルからATは全車とも4速ATになったほか、CVTはパレットに採用された副変速機付きとされた。 2WDのCVT車では24.5km/Lの10・15モード燃費を実現している。安全装備は上級グレードやCVT車、4WD車にはABSが標準だが、廉価グレードではオプション設定となる。
グレード情報
E、F、G、Xの4グレードの構成。エンジンは同じだが、トランスミッションに違いがあり、Eと Fには4速ATと5速MTが、Gには4速ATとCVTが、そしてXにはCVTだけが組み合わされる。駆動方式は全グレードに2WDと4WDが設定されている。グレード間の装備の違いは快適装備が中心で、ベースグレードのEはオーディオレスとなるほか、パワーウインドー、キーレスエントリーなどが装備されず、いかにも貧弱な印象。Fにはこれらが装備されるが、電動格納式カラードリモコンドアミラーや全面UVカットガラスなどが装備されるのはG以上のグレード。Xにはキーレスプッシュスタートシステム運転席・助手席バニティミラーや運手席シートリフターなどが装備される。ABSはEは4WD車のみに標準、F は4WD車に標準で2WD車にオプション、GはCVT車に標準で4速AT車にオプション、Xには標準で装備される。