新車と中古車の価格調査&値引き額調査機関 ~新車&中古車を購入する前に~

スバル プレオの価格調査&値引き額調査

スバルプレオの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。

スバル プレオの価格変動情報

スバル プレオの価格変動グラフ
スバル プレオの価格変動傾向
年月の経過とともに、緩やかに下降ラインを描く相場推移の基本ともいえるカタチ。新車価格や市場の人気によって落ち幅はかわってくる。高額なクルマほど落ち幅は大きくなる傾向にある。

スバル プレオの値引き交渉のポイントを紹介

プレオ 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。

スバル プレオ 車体情報

ハイト系ワゴンから一転、コンパクトハッチバックに変身
ダイハツ ミラのOEM車。従来型のハイト系ボディから一転、全高1530mmのハッチバックボディへと変貌を遂げた。ベース車同様に、親しみやすいデザインのプレーンなプレオと、クロームメッキのフロントグリルや、シャープなデザインの4灯ヘッドランプなどクールなプレオ カスタム、4ナンバーの商用仕様がラインナップされる。また、NA・2WD・CVT車は10・15モード燃費で、24.0km/Lという燃費性能を実現。 CVT以外の4AT、5MTも合わせて、NA車全車がエコカー減税に適合、環境性能への配慮も施された。ミッションは、プレオが5MTもしくはCVT。商用モデルでは5MTもしくは4AT。カスタムはCVTのみとなる。カスタムの最上級車種RSには、ターボ仕様も用意される。
プレオの概要
スバルのプレオの乗用車は絶版状態になっていたが、2004年4月に復活のフルモデルチェンジで再登場してきた。スバルは軽自動車の自社開発を中止しているため、このモデルは従来のプレオとは異なるもので、ダイハツからミラのOEM供給を受けて発売された。実用性や経済性に優れたジャストサイズの軽自動車で、スタイルの良さや低燃費といった特徴も合わせ持つ。標準系のプレオとスポーティな仕様を備えたカスタムの2種類のモデルが設定されている。搭載エンジンは660ccの自然吸気DOHCとDOHC+インタークーラー付きターボ仕様の2機種が搭載される。いずれも可変バルブタイミング機構付きのエンジンで、自然吸気が43kW(58ps)/65N・m(6.6kg-m)、ターボ仕様が 47kW(64ps)/103N・m(10.5kg-m)のパワー&トルクを発生する。駆動方式は2WDとAWDがある。全車にCVT仕様が設定され、自然吸気仕様エンジンには5速MT車の設定もある。ターボ仕様車は排出ガス仕様が☆☆☆のためエコカー減税の対象外だが、自然吸気仕様は全車とも☆☆☆☆で 2WD車は燃費基準+25%、AWD車は+15%を達成してエコカー減税の対象車となった。上級グレードにはオートエアコンやキーレスアクセス&スタートシステムが採用されるなど、装備のレベルはまずまず。カスタム系はオーディオレスが基本だが、標準系にはオーディオが装備される。安全装備は廉価グレードのFにABSがオプションとなるが、ほかのグレードにはSRSエアバッグなどと合わせて標準となる。
グレード情報
プレオカスタムがRSとRの2グレード、プレオがLリミテッド、L、Fの3グレードで、合計5グレードのバージョン。カスタム系と標準系では内装のカラーリングや仕様が異なり、フロントシートはカスタム系がブラックのベンチシート、標準系はアイボリーのセパレートシートとなる。電動パワーステアリングは全車に標準だが、Fの2WD車だけは油圧式のパワーステアリングになる。オートエアコンはカスタム系とLリミテッドに標準だ。集中ドアロックは全車に標準で、リヤワイパーは標準系はAWD車と寒冷地仕様車だけに標準で装備され、カスタム系はリバース連動タイプが全車に標準で装備される。