ランドローバー レンジローバーの価格調査&値引き額調査
ランドローバーレンジローバーの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。
ランドローバー レンジローバーの価格変動情報
- ランドローバー レンジローバーの価格変動傾向
- 年月の経過とともに、緩やかに下降ラインを描く相場推移の基本ともいえるカタチ。新車価格や市場の人気によって落ち幅はかわってくる。高額なクルマほど落ち幅は大きくなる傾向にある。
ランドローバーレンジローバーの値引き交渉のポイントを紹介
ランドローバー レンジローバー 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。
ランドローバー レンジローバー 車体情報
- レンジローバーの歴史
- 1970年、当時ブリティッシュ・レイランド( British Leyland Motor Corporation : 略称BL)の1ブランドであったランドローバーから、フルタイム4WDのオールパーパスヴィークルとして発表された。BLの技術者、チャールズ・スペンサー・キング、( Charles Spencer King 通称スペン・キング:Spen Kingとも )等が中心となり、ランドローバー以上のオフロード性能を持ち、普段は高級乗用車と変わらぬ快適性を持つことを目標に開発されたまったく新しい概念の革新的車であった。はじめから海外でのノックダウン生産も考慮して設計が進められ、耐久性、メンテナンス性も考慮されていた。
- エンジン性能
- GMから製造権を買い取ってローバー・3500( Rover 3500 )に使われていた、シリンダーヘッド、シリンダーブロック共にアルミ製の軽量なV型8気筒OHVの3528ccローバー・V8エンジンを採用し、発表当時としては優れた静粛性と 155km/hのクルージングを可能にしていた。このトルクフルで頑強なエンジンは、当初、ゼニスストロンバーグキャブレター装備であったが、後には電子制御燃料噴射式となり、排気量も3.9リッターから、最終型では4.2リッターにまで拡大された。また8気筒ながら、当時のランドローバー( Land Rover (Series/Defender) )シリーズII Aに使われていた鋳鉄ブロックの4気筒よりも軽いことにより前後の重量配分が50:50となっており、結果としてオンロードでの旋回性能やオフロードでの走破性を良好にしている。またエンジンが短いことが前述のように広い車室の獲得にもつながっている。このエンジンは基本設計が古いこともあり、吸気抵抗や各部のフリクションロスが大きく、燃料消費が多いことが難点であった。これは電子制御化された後の改善もわずかであった。
- サスペンション
- 耐久性とオフロード性能を第一に追い求めたため前後輪ともコイルスプリングによるリジッドアクスル式サスペンションを採用。柔らかく長いコイルバネにより大きなホイールストロークを確保し、良好な乗り心地と卓越した悪路走破性を実現している。フロントはリーディングアームとパナールロッドによる3リンク式サスペンションで、自由な上下動と抗ロール性を両立しており、後のフロントリジッドアクスル4X4(SUV)に大きな影響を与えた。またリアは重い荷物を積んだときにも車を水平に保つボーゲ(BOGE)製ダンパーを用いた機械式セルフレベリングユニットを組み込んだセンターAアームと、2本のトレーリングアームにより長大なストロークを確保している。これは現在に至っても優れた地形追従性を持ったサスペンションと知られるが、ダンパーや大きな力が加わるAアームのピボットの寿命が短いなどの難点がある。センターAアームは同社の初代ディスカバリーのほか、初代スズキ・エスクードに採用例があるが、2代目レンジローバーを含め、すべて後継車では採用されていない。