ランドローバー ディスカバリーの価格調査&値引き額調査
ランドローバーディスカバリーの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。
ランドローバー ディスカバリーの価格変動情報
- ランドローバー ディスカバリーの価格変動傾向
- 一時のブームで一気に価格が跳ね上がったが、終息とともにガタガタと値が落ちていくパターン。人気の絶版モデルなどに多い。購入時期の見極めは難しいが、落ちだしてすぐ買うのは避けたい。
ランドローバーディスカバリーの値引き交渉のポイントを紹介
ランドローバー ディスカバリー 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。
ランドローバー ディスカバリー 車体情報
- ディスカバリーの歴史
- 北米市場での拡販を担い、レンジローバーの持つ高いオフロード性能はそのままに、量産効果が上がらなかった設計を見直し、パネル割りや組み立ての合理化で、コストダウンと利益率の向上が図られている。ランドローバーとしては異例の大量のTVCMや、ハリウッド映画とのタイアップも目立った。フレームをはじめ、ドライブトレイン、サスペンション、フロントウインドシールド、ドアガラスなど、可能な限り初代レンジローバーのものが流用されており、ホイールベースも100インチとまったく同じである。ただし、BOGEのダンパーを使ったセルフレベリング機構の採用は見送られた。また、ニュートラル検出スイッチの不良でスターターモーターが回らないトラブルや、エアミックス式のエアコンの設定が無く、梅雨時などはクーラーとヒーターの塩梅が非常に難しいことなど、ありがたくない点もそのまま受け継がれていた。正規輸入開始時は、V型8気筒3.5Lローバー・V8エンジン(V8i)と4気筒2.5Lの直噴ターボディーゼル(Tdi)の2本立てで、トランスミッションも、4速ATと5速MTが選べた。その後、マイナーチェンジで、ガソリンエンジンは、レンジローバー同様の3.9Lに変更され、5速MTの輸入も終了した。
- 概要
- ランドローバー・ブランドの中核を担うのがディスカバリー。1989年のデビュー以来、これまで 2世代のモデルが全世界で約70万台、日本市場でも2.1万台以上の累積販売台数を誇るプレミアムSUVだ。2005年には3世代目へとバトンタッチ。これまでディスカバリーが築き上げてきたDNAを継承しながらも、数々の最新技術を導入し新たに開発したクルマだ。開発コンセプトは「PURE CONVICTION(確固たる信念)」とした。オンロード、オフロード両方において優れたパフォーマンスを発揮し、大人7人が快適に乗車できる豊かな室内空間を併せ持っている。新たにテレインレスポンスシステムを採用。これは運転状況に合わせて5つのモードの中から選択することにより、最適なクルマの操作性と快適性を提供するものだ。3列シートの室内は2列目と3列目を床下に収納できるなど多彩なアレンジが可能。
- エンジン性能
- エンジンは299psを誇るジャガー製 4.4リッターV8と、215psのフォード製4リッターV6の2種類。これとスポーツモード付6速ATとの組み合わせだ。運転席・助手席やサイド、ヘッド・カーテンなど8つのエアバッグのほか、電子制御ブレーキシステム、ダイナミック・スタビリティ・コントロールなど、先進の安全装備も充実している。 2007年8月の改良では、インテリア回りのパネルを変更したほか、グレードによってカーナビなどの快適装備やレインセンサーワイパーなどの機能装備を充実させる改良を行った。