新車と中古車の価格調査&値引き額調査機関 ~新車&中古車を購入する前に~

日産 ティーダの価格調査&値引き額調査

日産ティーダの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。

日産 ティーダの価格変動情報

日産 ティーダの価格変動グラフ
日産 ティーダの価格変動傾向
年月の経過とともに、緩やかに下降ラインを描く相場推移の基本ともいえるカタチ。新車価格や市場の人気によって落ち幅はかわってくる。高額なクルマほど落ち幅は大きくなる傾向にある。

日産 ティーダの値引き交渉のポイントを紹介

ティーダ 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。

日産 ティーダ 車体情報

クラスを超えた室内の広さと質感の高さ
パルサーセリエ以来となる5ドアハッチバック。日本の道路事情にピッタリな5ナンバーサイズながら、室内空間の広さとインテリアの質感にこだわった。シートはティアナクラスの大きさでゆったりとしており、特に後席は240mmのロングスライドが可能なため、そのゆったり感はシーマ以上と感じるほど。逆に後席を前方にスライドさせればステーションワゴンのような広いラゲージスペースを得られる。エンジンは新開発のHR型と呼ばれる1.5L直4で、ミッションはCVTと4ATが用意され、グレードや駆動方式で使い分けられている。2005(H17)年1月には1.8L車を追加。
ティーダラティオ
コンパクトながら上級車並みの装備をもつハッチバック車ティーダのセダンモデルとなるのがティーダラティオ。1クラス上の質感の高さと室内の広さというティーダのセールスポイントをそのままに、467Lというクラス最大容量のトランクルームをもつ4ドアセダンだ。シートの大きさはティアナクラスで、特に後席のゆったり感はシーマ以上と感じるほど。エンジンは全車1.5Lの直4で、ミッションはFFのベーシックモデルと4WDモデルが4AT、FFの上級グレードはレスポンスと燃費に優れたCVTを採用。2005(H17)年1月には1.8Lの直4を搭載したモデルを追加。
グレード情報
基本的なグレードは15S、15M、15G、18Gの4グレード。このうち15Sと15Mには e-4WD車(15S FOUR、15M FOUR)も用意される。トランスミッションは4WD車と15Sが電子制御4速ATのE-ATxで、その他のグレードは無段変速のエクストロニックCVT だ。2008年1月のマイナーチェンジで18Gに6速MT車が追加設定された。内装色はサンドベージュとブラックが選べるが、シート生地はグレードにより異なる。上級モデルの18Gと15Gには本革/アルカンターラコンビシート、本革巻き3本スポークステアリングなど専用装備が奢られる。また、関連会社のオーテックジャパンからは、差別化された内外装仕様を備えたアクシスがラインアップ。2008年1月にはパフォーマンススペックも追加された。