日産 ティアナの価格調査&値引き額調査
日産ティアナの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。
日産 ティアナの価格変動情報
- 日産 ティアナの価格変動傾向
- 一時のブームで一気に価格が跳ね上がったが、終息とともにガタガタと値が落ちていくパターン。人気の絶版モデルなどに多い。購入時期の見極めは難しいが、落ちだしてすぐ買うのは避けたい。
日産 ティアナの値引き交渉のポイントを紹介
ティアナ 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。
日産 ティアナ 車体情報
- くつろぎの空間を追求した“モダンリビング”セダン
- “モダンリビング”コンセプトの快適な室内空間をもつミドルセダン。2代目は新しいプラットフォームやサスペンションの採用などにより、快適な乗り心地と静粛性を向上させた。乗る人すべてがくつろげるおもてなしの空間をさらに追求した。低床化により頭上も広くなった室内には、振動が直接伝わらない構造としたシートを採用。前席はサポート性を、後席は快適性を重視した異なる座り心地とし、形状もソファのようにドアトリムまで連続させる。先代で好評だった助手席オットマン機構も備わった。また室内はデザインや質感にもこだわられ、ソフトパッドを高級感のある木目調パネルの上に浮いているように配置したインパネも空間を飾る。
- ティアナ概要
- ティアナは日産がセフィーロやローレルの後継モデルとして2003年2月に投入した上級セダン。国内だけでなく欧州やアジアなど北米を除く世界中で販売するモデルとして開発されたクルマだった。その2代目モデルが2008年6月に登場。初代ティアナが提唱した「モダンリビング」コンセプトを受け継ぎ、2代目モデルも内外装ともにモダンでエレガントなデザインとした。外観はフロントからリヤまでボディサイドを一気に流れるキャラクターラインが特徴で、インテリアはスプラッシュ成型による質感の高いインストルメントパッドの採用や、木目調パネルの採用など、素材や触感にもこだわった仕様。奥まった部分にカーナビの画面を配置したセンタークラスターの部分も印象的なデザインだ。シート形状やドアトリム、アームレスト、センターコンソールなどの形状は、癒しとおもてなしをテーマに上質さと心地好さを追求した。ボディの拡大に合わせて室内空間も拡大されたが、ホイールベースは変わらないので最小回転半径は5.3mと小さめのままだ。搭載エンジンはFF用がV型6気筒の2.5リッター(136kW/185ps)と3.5リッター(185kW/252ps)で、4WD用が直列4気筒の2.5リッター(123kW/167ps)となる。全車にエクストロニックCVTが組み合わされ、3.5リッター車はマニュアルモード付きとなる。2008年12月にはSRSサイド&カーテンエアバッグを全車標準装備としたほかVDCの設定を拡大した。2009年8月には最新の地図更新システムを備えたHDDナビゲーションを標準またはオプション設定した。
- グレード情報
- FF車は350XVを頂点に250XV、250XL、250XEの計4グレードの設定。4WD車は250XL FOUR、250XE FOURの2グレードが設定される。最上級グレードの350XVにはスタイリッシュガラスルーフ、横滑り防止装置のVDC、BOSEサラウンドサウンドシステムなどが標準。250XVもカーウイングス対応ナビゲーション、リバース連動下向きドアミラー、バックビューモニター、サイドブラインドモニター、ティアナスーパーサウンドシステムⅡなどが標準で装備される。2009年8月からの最新仕様のHDDカーウイングスナビゲーションシステムには、iPod とのUSB接続を可能としており、350XVと250XVに標準装備され、そのほかのグレードはメーカーオプションとして設定されている。