日産 フェアレディZの価格調査&値引き額調査
日産フェアレディZの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。
日産 フェアレディZの価格変動情報
- 日産 フェアレディZの価格変動傾向
- 年月の経過とともに、緩やかに下降ラインを描く相場推移の基本ともいえるカタチ。新車価格や市場の人気によって落ち幅はかわってくる。高額なクルマほど落ち幅は大きくなる傾向にある。
日産 フェアレディZの値引き交渉のポイントを紹介
フェアレディZ 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。
日産 フェアレディZ 車体情報
- 最新のカーナビシステムをオプション設定
- 地デジ内蔵、HDD方式が採用された、最新のカーウィングスナビゲーションシステムがオプション設定された。また、ボディカラーに新色のプレミアムディープマルーンが追加されるなど一部変更が施されている。「Z」ロゴのメタルエンブレムが入った専用インテリジェントキーが採用された。
- “走りを極める”ためのパッケージングをふんだんに採用
- 6年ぶりのフルモデルチェンジが行われたフェアレディZ。“走りを極める”ためのパッケージングやメカニズムが採用されているのが特徴だ。先代に比べてホイールベースは100mm縮められ、実質100kgもの軽量化が施されている。エンジンはスカイラインクーペと同じVVEL付きの3.7L V6。 また、ミッションはマニュアルモードを備えた7速AT、MT車として世界初となるシンクロレブコントロール(シフトチェンジ時に回転数を制御するシステム)を備えた6MTの2種類となる。足回りも強化され、アルミパーツが多用されたサスペンションや曙ブレーキ社製大径ブレーキなどが装備されている。ラインナップは、スポーティなバージョンSやラグジュアリィなバージョンT、フル装備のバージョンSTなど全4グレード。
- グレード情報
- ボディはクローズドボディとオープンボディの2種類あるが、搭載エンジンは1種類なので、比較的シンプルなバリエーションとなる。クローズドボディはベースグレードがフェアレディZで、最上級グレードがバージョンSTとなり、この2グレードは6速 MT車と7速AT車の両方が設定されている。中間グレードとしてバージョンS(MT車とバージョンT(AT車が設定され、合計6タイプから選択できる。オープンボディはロードスター(MT)、ロードスター バージョンT(AT)、バージョンST(MT/AT)の3グレードの設定した。バージョンSにはシンクロレブコントロールやレイズ製アルミ鍛造ホイール、 4輪アルミ対抗キャリパー対向ピストンブレーキなどを装備。バージョンTには本革&スウェード調ファブリックシート、運転席・助手席パワーシート、 BOSEサウンドシステムなどが標準。バージョンSTはスポーツ装備とラグジュアリー装備を合わせ持つ。2009年6月からのバージョンNISMOは、エアロパーツの装着したほか、エンジンを14kWアップの261kWとし、ヤマハ製のパフォーマンスダンパーを採用して操縦安定性を向上させた。