新車と中古車の価格調査&値引き額調査機関 ~新車&中古車を購入する前に~

ロータス エリーゼの価格調査&値引き額調査

ロータスエリーゼの価格調査と値引き額の調査をしました。価格や値引き額は季節や時期によってかなり変動するので注意が必要です。

ロータス エリーゼの価格変動情報

ロータス エリーゼの価格変動グラフ
ロータス エリーゼの価格変動傾向
このパターンは底値になり値落ちしなくなったモデルや、需要が高く値下げせずとも売れるモデルに多く見受けられる。底値なら買いだが、人気が高いゆえに横這いになっているケースもある。

ロータスエリーゼの値引き交渉のポイントを紹介

ロータス エリーゼ 値引きのポイントを紹介しています。購入前に必ず確認しておきましょう。

ロータス エリーゼ 車体情報

ロータスの起死回生
エリート、エラン、ヨーロッパ、エスプリ……と、いちいち車名を挙げるまでもなく、ロータスとライトウェイトスポーツは、まるで同義語のように直接的に結びついているが、それでも1980年代後半には、そんなイメージはやや曖昧になっていた。「ユーノス・ロードスター」がデビューしたのは、まさにその時。大艦巨砲主義のようなスポーツカーが跋扈するなか、軽量コンパクトな車体にFRレイアウトで登場したコンパクトオープンは、その外観の雰囲気も手伝い、そしてもちろんそのピュアな走りの歓びによって、まさにエランの再来と歓迎されたのである。
興奮はすぐそこに
エリーゼの走りの魅力は、軽いこと、そしてピュアなことに集約されると言っていい。「当たり前じゃん」と言われるかもしれないが、エリーゼの場合はどちらの要素も純度がきわめて高いのが特徴だ。まず軽さ。それはもうギアを入れてクラッチを繋いでいる途中からすでにハッキリ体感できる。なんの抵抗感もなく、車体が“スッ”と前に出るその感覚が一度染み付くと、他の一般的なクルマはすべて、それこそロードスターですら「ヨッコイショ」と言いながらのっそり動き出すように感じてしまう。
決定的な差は“演出”
この軽さは、もうひとつの要素である“ピュアであること”が醸す味わいにも繋がっている。軽さのおかげで加減速もコーナリングもすべてがシャープでダイレクトだから、そこにやたらとクイックなステアリングギア比だとか、意図的なリアの限界の低さだとか、ちょっと触れただけでワッと吹け上がる電子制御スロットルの必要はないのである。そういった“演出”は最初は刺激的に思えても、次第にあざとく見えてくるもの。決して走りの奥の深さには繋がらない。特にハンドリングの面において、ロードスターとエリーゼに決定的な違いがあるとしたら、そこではないだろうか?無論、ロードスターのようにカジュアルに使える魅力をエリーゼは持っていない。しかし、そうした部分も含めて、ロードスターで本格的に走りに目覚めた人が必然的に目を向けたくなる魅力があふれているのがエリーゼである。“走り”とその愉しさにおいて、コイツとタメを張るのは簡単ではないはずだ。